青森~函館2泊3日グルメ旅行記
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弘前→青森→函館

2日目の午前、早めに起きて1Fで朝食を済ませ「虹のマーケット」内の珍味の建山にて激うまの筋子とたらこを購入して自宅に発送。ホテルに戻って荷造りして10:00にチェックアウト。11:00代の奥羽本線に乗って、青森から特急スーパー白鳥に乗ります。弘前→函館をYahoo!路線なんかで調べると、スーパー白鳥にのるのは新青森駅からを推奨されるんだけど、新青森駅周辺は何もないので青森駅で乗った方が良いですよ。

スーパー白鳥到着まで90分もあったので青森駅のロッカーに荷物を預けて駅前通を散策。ガストで朝食を採って、トンネル内で読むための本を物色。日曜日ということであまりいい本がなかったので結局手ぶらで戻りましたがいい散歩になりました。

歩いていて思ったのは青森は弘前よりも10倍都会だなってこと。海っぽい感じも味わえるし、若者が青森駅周辺に移動してくるのが分かるような気がしました。 とは言え都内に比べれば1/100の静けさ・・・青森の子達が東京を目指す気持ちも分かりました(-_-!)。大人にはこの静けさがたまらなくいいんですけどね。

青森駅前の様子

青函トンネル最大の楽しみとは?

青森駅から特急スーパー白鳥に乗り込んでみると、外国人の多さにびっくりしてしまいます。どうやらこのルートは外国人の北海道ツアーの人気ルートのようです。日本人は目的地に飛行機で直行してしまいますけど、外国人は電車なども使ってのんびり旅を楽しむスタイルが主流のようです。若い白人観光客グループは札幌までスノーボードに行くみたいですが、電車の中では終始エキサイトしており、青函トンネルを出て函館の海がパーっと広がったあたりでもの凄い感動して写真撮りまくってました。

特急スーパー白鳥人生初の青函トンネルは・・・寝てました(笑)。何せトンネルなので車窓からの眺めは真っ暗(想像はついてたけど)。電車内は快適だし、暇だし、寝るしかない。 前述の外国人観光客同様、僕らも函館に出て雪景色を見た時は感動でした。暗い中抜けてぱーっと広がる明るい景色・・・青函トンネルの楽しみってあれかも。

ちなみに特急スーパー白鳥はグリーン車じゃなくても指定席でも十分快適です。3DSのとびだせどうぶつの森とかやってたらもっと楽しかったかもなぁ~・・・。